2019年 ダウグレートレークスベイ招待

クリーマー&プレッセルらが首位 畑岡&山口は予選落ち

2019年 ダウグレートレークスベイ招待 2日目 ポーラ・クリーマー モーガン・プレッセル
首位に浮上したポーラ・クリーマー(写真右)とモーガン・プレッセル(Gregory ShamusGetty Images)

◇米国女子◇ダウグレートレークスベイ招待 2日目(18日)◇ミッドランドCC(ミシガン州)◇パー70

2人一組のチーム戦はそれぞれのボールをプレーして1ホールごとにペアで良い方のスコアを記録するフォアボール形式で第2ラウンドを行った。

ポーラ・クリーマーとモーガン・プレッセル、ステファニー・メドウ(北アイルランド)とジュリア・モリナロ(イタリア)、セリーヌ・ブティエとカリン・イシェール(ともにフランス)が、通算10アンダーで首位に立った。

首位発進したブルック・ヘンダーソンとアレーナ・シャープのカナダ勢はティファニー・チャン(香港)とチェン・ペイユン(台湾)らと並ぶ通算9アンダーの4位に後退した。チョン・インジ(韓国)とリディア・コー(ニュージーランド)のペアが通算8アンダーの10位タイ。

最下位になる71位で出た畑岡奈紗と山口すず夏は「64」と伸ばしたが、通算3オーバーの67位タイで予選落ちした。

3日目は初日と同じペアでひとつのボールを交互に打つフォアサム形式で行われる。

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