2017年 エビアン選手権

暴風雨で初日キャンセル、54ホール競技へ短縮 宮里藍のスコアも無効に

2017年 エビアン選手権 初日 宮里藍
13番で第2打を放つ宮里藍

◇海外女子メジャー◇エビアン選手権 初日(14日)◇エビアンリゾートGC(フランス)◇6479yd(パー71)

暴風雨のため、14日のラウンドは開始の約2時間20分後から中断。60人の選手がスタートした後だったが、午後2時45分、この日のラウンドのキャンセルと54ホール競技への短縮が決まった。

米国女子プロゴルフ協会(LPGA)コミッショナーのマイク・ワン氏は「みんなが同意するかは分からないが、我々はこれが最善の決断だと思う」と説明。15日、16日に予選2ラウンドを行い、17日に18ホールの決勝ラウンドを実施する。

現役最後の試合となる宮里藍は午前8時7分、10番からティオフ。15番までに1バーディ、2ボギー1ダブルボギーで3オーバーとし、16番をプレー中に中断となった。ラウンドのキャンセルに伴い、スコアは無効となった。

15日に改めて実施する第1ラウンドでは、宮里は14日と同様、ツェン・ヤニ(台湾)、ポーラ・クリーマーとのペアリングでプレーする。

日本勢では上原彩子が3ホールを終えて2オーバーとしていたが、スコアは無効になった。野村敏京はティオフ前だった。

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