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米国女子ステートファームクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

2007年 ステートファームクラシック
期間:08/30〜09/02 場所:パンサークリークCC(イリノイ州)

宮里藍、復活へ向け好発進!首位はS.スタインハワー!

米国女子ツアー第20戦「ステートファームクラシック」が、イリノイ州にあるパンサークリークCCで開幕。初日首位に立ったのは去年の「全英女子オープン」を制したベテラン、シェリー・スタインハワー。

“女王”オチョア不在の今大会、その隙を狙って、まず首位に立ったのはスタインハワー。16、17番で連続バーディを奪うなど、5バーディ、ノーボギーと安定した内容のゴルフを展開し、5アンダー。単独首位に立っている。

ここ2試合、連続で予選落ちを喫し、復調が期待される宮里は、1番ホールから連続でバーディを奪う好スタート。後半スタートホールの10番でもバーディを奪うと、その後15番からは再び連続バーディ。6アンダーまでスコアを伸ばし、一時は首位にも立ったが、ラスト2ホールで連続ボギーを叩いてしまい、首位から1打差の4アンダー。マーシー・ハートとともに2位タイでホールアウトし、3試合ぶりの予選突破、そしてツアー初優勝に向けて好スタートを切っている。

3アンダーの4位タイには、昨年の大会は、モーガン・プレッセル、クリスティーナ・キム(韓国)ら7人が並ぶ大混戦となっており、さらに1打差の2アンダー、11位タイには、金美賢(韓国)、ソフィー・グスタフソン(スウェーデン)ら13人が並び、女王不在の大会を象徴するかのような混戦模様となっている。また、連覇を狙うアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)は、1アンダー24位タイでフィニッシュ。東尾理子は7オーバーの141位タイで初日を終えている。

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2007年 ステートファームクラシック




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