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朴仁妃が逆転V ツアー通算18勝目

◇米国女子◇HSBC女子チャンピオンズ 最終日(5日)◇セントーサGC(シンガポール)◇6600yd(パー72)

5位からスタートした朴仁妃が9バーディ、1ボギーの「64」でプレーして通算19アンダーとし、2015年11月の「ロレーナ・オチョア インビテーショナルby Banamex」以来のツアー通算18勝目を挙げた。賞金ランキング対象外の試合を含めると、昨年のリオデジャネイロ五輪の優勝以来となる。

朴は、5番(パー5)でバーディを先行すると、8番からの5連続を含み17番まで9つのバーディを積み上げた。18番をボギーとしたが、3打差を逆転して今季初優勝を飾った。

2位には「66」でプレーしたアリヤ・ジュタヌガン(タイ)通算18アンダーで続いた。3位は通算16アンダーのパク・ソンヒョン(韓国)。トップでスタートしたミッシェル・ウィは「72」でプレーして通算14アンダーで、昨年覇者のジャン・ハナブルック・ヘンダーソン(カナダ)とともに4位で大会を終えた。

日本勢で唯一出場した野村敏京は5バーディ、1ボギーで、4日間で初めての60台となる「68」をマークして、通算5アンダーの37位フィニッシュした。

<最終成績>
順位/スコア/選手名
優勝/-19/朴仁妃
2/-18/アリヤ・ジュタヌガン
3/-16/パク・ソンヒョン
4T/-14/ ブルック・ヘンダーソンジャン・ハナミッシェル・ウィ
7T/-13/ユ・ソヨンA.ノルドクビスト

37T/-5/野村敏京

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