2007年 LPGAコーニングクラシック

一部強豪が不在の中、宮里藍がツアー初優勝を狙う!

米国女子ツアー第11戦「LPGAコーニングクラシック」が、5月24日(木)から27日(日)までの4日間、ニューヨーク州にあるコーニングCCで開催される。

昨年の大会を制したのは、韓国のH.W.ハン。最終日、通算15アンダーでミーナ・リー(韓国)と首位に並んでホールアウト。韓国人プレーヤー同士のプレーオフを制し、勝利を飾っている。

そのディフェンディングチャンピオンのハンは、今年は出場を予定していない。さらに、前週の「サイベースクラシック」で今季2つ目のタイトルを獲得し、マネークイーンに向けて独走態勢に入ろうかというロレーナ・オチョア(メキシコ)や、カリー・ウェブ(オーストラリア)など、一部の強豪勢が出場を見合わせている。

その中で注目したいのは、ツアー初優勝が射程圏内に入ったと言ってもいい宮里藍。本人も「いつでも勝てると思う」と、心強い言葉を発している。前週の大会は出場を見合わせ、万全な体調で臨む今大会。今週こそ、これまであと一歩のところで届かなかったツアー初勝利を遂げるかに、ファンの熱い視線が注がれる。

【主な出場予定選手】
M.リー、全美賢、P.クリーマー、M.ヨース、N.ガルビス、宮里藍、東尾理子

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