2013年 モービルベイLPGAクラシック

J.コルダが単独首位浮上! 片平、有村が決勝ラウンドへ

2013年 モービルベイLPGAクラシック 2日目 ジェシカ・コルダ
バーディ合戦の流れにも乗り、J.コルダが単独首位で決勝ラウンドへ(Chris Trotman /Getty Images)

◇米国女子◇モービルベイLPGAクラシック 2日目◇RTJゴルフトレイル(アラバマ州)◇6.521ヤード(パー72)

バーディ合戦が繰り広げられた「モービルベイLPGAクラシック」2日目。首位と1打差の3位からスタートしたジェシカ・コルダが、この日「65」をマークして、通算13アンダー、単独首位に浮上した。序盤から攻勢をかけたコルダはスタートホールをバーディ発進とすると、前半に4つのバーディを奪って後半を迎えた。安定したプレーでさらに3つのバーディを奪い、7バーディ、ノーボギーのラウンドで首位に立った。

通算12アンダーの単独2位にはカリー・ウェブ(オーストラリア)。初日に20位タイとまずまずのスタートを切ったウェブは、2日目は9つのバーディを量産。ノーボギーの完璧とも言えるラウンドで「63」をマークし、首位に1打差と迫った。

通算11アンダーの単独3位にはシェラ・チョイ(韓国)。通算10アンダーの4位タイには、1イーグル、8バーディで、この日の最少スコア「62」をマークしたシドニー・マイケルズが浮上し、ポルナノン・ファトラム(タイ)、シダパ・スワンナプラ(タイ)と並んだ。

日本勢では片平光紀が3バーディ、1ボギーの「70」をマークし、通算3アンダー46位タイで決勝ラウンドへ。有村智恵は4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーのイーブンパーとスコアを伸ばせずも、通算イーブンパーの70位タイで辛くも予選通過を決めている。

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