ニュース

米国女子LPGAコーニングクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

2003年 LPGAコーニングクラシック
期間:05/22〜05/25 場所:コーニングCC(ニューヨーク州)

バーディ合戦が続き、17アンダーのC.マシューが単独首位!

2003年米国女子ツアー「LPGA コーニングクラシック」は、決勝ラウンドに入り上位選手が順調にスコアを伸ばしハイレベルな闘いが繰り広げられている。惜しくも予選落ちに終わったが、今週男子ツアーに参戦したアニカ・ソレンスタムの活躍に刺激を受けたのか、各選手力強いプレーを披露している。

12アンダー首位タイからスタートしたスコットランドのカトリオナ・マシューが、通算17アンダーまで伸ばし単独首位に立った。前半4バーディで波に乗ったマシューは、12、14番のパー5でも確実にバーディを奪い18アンダーと後続を引き離しにかかった。続く15、16番で連続ボギーを叩いてしまったが、17番で再びバーディを奪い最終日に繋がるフィニッシュをしている。

<< 下に続く >>

今週のマシューは4つあるパー5全てでバーディを奪いスコアを伸ばしている。ボギーを4つ叩いているがバーディ21個は、女王アニカをも凌ぐ試合運びだ。2001年のカップヌードル ハワイアンレディス以来のツアー2勝目に王手をかけた。

2打差の15アンダー単独2位には、カナダのローリー・ケーンがつけている。ケーンも12アンダー首位タイからスタートし、前半4バーディでマシューと並んでいた。しかし後半は10、13番でボギーを叩き、バーディを奪ったのは12番だけ。勝負どころの終盤スコアを伸ばせなかったためマシューに2打差を付けられてしまった。

首位のマシューと同じく5ストローク伸ばす67をマークしたのは総勢4人。日本の福嶋晃子もその1人だ。1アンダー66位でギリギリ予選を通過した福嶋は、6バーディ、1ボギーで6アンダー25位タイまで浮上している。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2003年 LPGAコーニングクラシック




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストには常文恵プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!