2011年 LPGA台湾選手権

藍、美香は9位に後退、上田は19位タイ

◇米国女子◇サンライズLPGA選手権 2日目◇サンライズG&CC(台湾)6,390ヤード(パー72)

首位タイからスタートした宮里藍は、初日の上位陣がスコアを伸ばす中、3バーディ、4ボギーと波に乗れず、2日目は1ストローク落として9位タイに後退した。母国開催となったヤニ・ツェンも、宮里と並び首位タイからスタートするが、この日は1ストローク伸ばすにとどまり、通算5アンダーの3位タイに後退している。

変わって、通算7アンダーの首位タイにつけたのは、アサハラ・ムニョス(スペイン)、アンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)の2選手。ムニョスは、6ストローク伸ばす攻勢で「66」をマーク、一方のノルドクビストも4ストローク伸ばして首位タイに浮上した。

通算5アンダーの3位タイには、ヤニとキャンディー・クンの台湾勢、通算4アンダーの5位タイにはエイミー・ヤン、ハン・ヒウォン、パク・ヒヨンら韓国勢3選手とケイティ・フチャーが並んでいる。

そのほかの日本勢では、宮里美香が2バーディ、1ボギーの通算3アンダーで9位タイに後退、上田桃子は5バーディ、3ボギーと2ストローク伸ばして19位タイに浮上している。

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