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2005年 コロナモレリアチャンピオンシップ
期間:04/21〜04/24 トレスマリアスレジデンシャルGC(メキシコ)

W.ウォード、C.コークが抜け出し首位争い!東尾は68位

メキシコにあるトレスマリアスレシデンシャルゴルフクラブで行われている、米国女子ツアー第6戦「コロナモレリアチャンピオンシップ」の3日目。ウェンディ・ウォードカリン・コーク(スウェーデン)が抜け出し、優勝の行方は2人による一騎打ちとなりそうだ。

大会3日目、コークの独走に待ったをかけたのは、2週連続優勝を狙うウォード。3打差の2位からスタートしたウォードは、前半から怒涛のバーディラッシュでコークを猛追。最終18番でボギーを叩き単独首位を逃すも、通算8アンダーでコークに並んだ。

一方、首位スタートのコークは、前半こそ順調にスコアを伸ばしていたものの、ウォードの追い上げによるプレッシャーのためか、3つのボギーを叩いてしまい、通算8アンダーでホールアウト。最終日に巻き返しを図る。

そのほか若手勢は、ナタリー・ガルビスがこの日パープレーのラウンドで、通算3アンダーの3位をキープ。地元Vの期待がかかるロレーナ・オチョア(メキシコ)は、この日4つスコアを落としてしまい、通算4オーバーの20位タイに後退。また、日本の東尾理子は、この日ボギーが止まらずスコア「77」の大乱調。3日目を終えて、通算11オーバーの68位タイに後退した。

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