2006年 LPGAコーニングクラシック

N.スクラントンとM.リーが首位!諸見里しのぶは・・・

米国女子ツアー第12戦「LPGAコーニングクラシック」が、ニューヨーク州にあるコーニングCCで開幕。この日、7アンダーで首位に並んだのが、ナンシー・スクラントンミーナ・リー(韓国)だった。

トップの2人がバーディラッシュを見せた。ベテランのスクラントンは1イーグル、7バーディ、2ボギーでホールアウト。一方、若手のリーも2番から6番にかけて5連続バーディを奪うなど、8バーディ、1ボギーと絶好の滑り出しをみせた。

6アンダーの3位タイには、ブランディ・バートンら5人が続き、5アンダーの8位タイにもソフィ・グスタフソン(スウェーデン)ら5人がひしめく混戦となっている。

ナタリー・ガルビスが、4アンダーの13位タイの順調な滑り出し。日本の諸見里しのぶは、出入りの激しいゴルフとなり、イーブンパーの63位タイと静かなスタートとなった。

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