2022年 福岡シニアオープン

倉本昌弘と久保勝美が首位発進 マークセン5試合連続Vへ2打差

2022年 福岡シニアオープン 初日 倉本昌弘
倉本昌弘が「67」のエージシュートで首位につけた(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇福岡シニアオープン 初日(29日)◇福岡CC 和白C(福岡)◇6588yd(パー72)

67歳の倉本昌弘が5バーディ、ボギーなしの「67」で回り、久保勝美と並んで5アンダーの首位に立った。大会は2日間競技で、倉本は2019年「スターツシニア」以来のツアー9勝目、久保は15年「金秀シニア 沖縄」以来のツアー3勝目がかかる。

4アンダー3位に谷口徹、久保谷健一。3アンダー5位にツアー史上初の4試合連続優勝中のプラヤド・マークセン(タイ)、小山内護、野上貴夫が続いた。

マークセンを約550万円差で追う賞金ランキング2位の藤田寛之は2アンダー8位。昨年覇者の篠崎紀夫は「76」で回り、4オーバー60位と出遅れた。

<主な上位成績>
1T/-5/倉本昌弘、久保勝美
3T/-4/谷口徹、久保谷健一
5T/-3/プラヤド・マークセン、小山内護、野上貴夫
8T/-2/藤田寛之、岩崎幸司、河井博大、日下部光隆

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