2018年 富士フイルム シニア チャンピオンシップ

田村尚之が首位 倉本昌弘は8位発進

2018年 富士フイルム シニア チャンピオンシップ 初日 田村尚之
首位発進を決めた田村尚之(写真は大会提供)

◇国内シニア◇富士フイルム選手権 初日(1日)◇江戸崎カントリー倶楽部(茨城)◇6991yd(パー71)

6アンダー単独首位に立ったのは、7バーディ、1ボギーの「65」でプレーした田村尚之。2016年にツアー初タイトルを手にした歴代優勝大会をリーダーボードトップで滑り出した。

5アンダーの2位にキム・ジョンドク(韓国)と久保勝美。4アンダーの4位にバリー・レーン(イングランド)。3アンダーの5位に真板潔が続いた。

倉本昌弘は1アンダーの8位。前年大会覇者で、すでに3シーズン連続の賞金王を決めているプラヤド・マークセン(タイ)は1オーバーの15位と静かなスタートを切った。

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