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倉本昌弘が最終戦で「うっぷんを晴らす」今季初V

2016/11/27 19:37

◇国内シニア◇いわさき白露シニアゴルフトーナメント 最終日(27日)◇いぶすきゴルフクラブ開聞コース(鹿児島)◇6923yd(パー72)

9アンダーの単独トップでスタートした倉本昌弘が、6バーディ、ノーボギーの「66」、通算15アンダーまで伸ばし、2位に7打差をつけて完全優勝を果たした。最終戦で今季初優勝となった。通算8アンダー、2位に中嶋常幸、スティーブ・コンラン。通算7アンダー、4位に前週優勝のピーター・ファウラー。通算6アンダー、5位に田村尚之羽川豊崎山武志らが続いた。今年4月に開幕した日本シニアツアーは、今大会で全17試合を終了した。賞金王は、シニアルーキーで今季4勝を挙げたプラヤド・マークセンがすでに決めていた。

「まず会長として、今年は17試合をすることができたことは、自分の優勝より良かったと思うことです。私が勝ったのはたまたま。でも、今年はずっと調子が悪かった中でうっぷんを晴らすことができました。コースがあっていることは間違いないですね」と会長と選手の両面から今年を総括した。

2位の中嶋常幸は、「背中の痛みがある中でよくやれたよ。これでシーズン終了? いやいやこれからだよ。ジュニア合宿や忘年ゴルフなどいろいろあるからね。来年は、痛みを何とかしないと。レギュラーでシニア代表という気持ちでやりたい。ジャンボもああやって苦しんでいるしね。予選通過ではなく、テレビに映る位置で頑張りたい」と早くも来季の構想を語った。

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