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キム・ジョンドクが首位をキープ!奥田靖己が単独2位に浮上

静岡県の裾野カンツリー倶楽部で開催されている、国内シニアツアー第2戦「ファンケルクラシック」の2日目。9アンダーからスタートしたキム・ジョンドク(韓国)が、この日も4ストローク伸ばして単独首位をキープした。

通算10アンダーでの単独2位には奥田靖己、通算8アンダーの3位タイには羽川豊高橋勝成の2選手が並んでいる。通算7アンダー、5位タイには初見充宣、フランキー・ミノザが続いた。

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開幕戦で優勝争いを演じた佐藤剛平は通算5アンダーの10位タイ、今年の「全米シニアプロ選手権」で単独3位と健闘した室田淳は通算4アンダーの13位タイで最終日を迎える。

キム・ジョンドク、後半伸び悩むも首位をキープ>
後続に2打差の9アンダーからスタートしたキムは、この日も前半に4バーディを奪う攻勢を見せたが、後半はその勢いもやや失速。13番で再びバーディ、最終18番で今大会初のボギーを叩くも、通算13アンダーで単独首位を死守した。「前半は4アンダーとスコアを伸ばせたが、10番で30分のインターバルを挟んで、パットの調子がおかしくなってしまった」と振り返った。

奥田靖己「ショットは昨日の良いイメージで」>
5アンダーの単独4位からスタートした奥田は、5バーディ、ノーボギーとスコアを伸ばして単独2位に浮上した。「ショットは、昨日のイメージが良かったので深いことは考えずに打っていった。なかなかビタッと(ピンに)つけて獲れたバーディはなかったけどね」。最終18番では、8mのパットを沈めるなど、じわりと首位のキムに忍び寄る。

羽川豊が首位と5打差「2戦連続優勝?そんな大それたこと…考えてます(笑)」>
「キムさんとは(スコアが)離れないようにいこうと思っていたんですけどね」と、今日は1ストローク伸ばすにとどまった。最終18番ホールではティショットを左の林に打ち込むも、4打目をグリーンエッジまで運ぶと5打目がチップインし、「奇跡のパーです」と喜んだ。開幕戦で優勝を飾った羽川は、2戦連続優勝については「そんな大それたこと…考えてます(笑)。もう1日あって5打差ですから可能性はありますよ」と、明日はキムにどれだけプレッシャーをかけられるか。(静岡県裾野市・糸井順子)

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