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藤本麻子と吉田弓美子が首位浮上 堀琴音は痛恨ダボで1差3位

◇国内女子◇フジサンケイレディスクラシック 2日目(22日)◇川奈ホテルGC富士コース(静岡県)◇6367yd(パー72)

混戦のリーダーボードトップに名前を並べたのは、通算9アンダーでホールアウトした藤本麻子吉田弓美子。藤本は「68」、吉田は「69」と伸ばして首位の座を射止めた。

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藤本は、初優勝した2011年11月「伊藤園レディス」以来となるツアー2勝目へ前進。一方、昨シーズン後半に体調不良で12試合を欠場した吉田は、完全復活に向けたシーズン前半戦で早くも今季1勝目へのチャンスをつかんだ。

単独首位から出た堀琴音は4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「71」とし、通算8アンダーの3位タイに後退。首位タイで迎えた終盤17番(パー3)のダボが響いたが、ツアー初優勝を圏内にとらえて最終日を迎える。

通算7アンダーの4位タイに、姉妹で上位を並走する松森彩夏松森杏佳申ジエ(韓国)、マンデートナーメント(予選会)をトップ通過した小川陽子の4人が並ぶ。なお、予選会通過者の優勝となれば女子ツアー史上初めてとなる。

スポット参戦の横峯さくらは通算1オーバーの63位、前年優勝の大山志保は通算7オーバーの94位で予選落ちに終わった。

【主な選手の成績】
1T/-9/吉田弓美子藤本麻子
3/-8/堀琴音
4T/-7/松森彩夏松森杏佳申ジエ小川陽子
8T/-6・キム・ハヌルユン・チェヨンテレサ・ルー濱田茉優鈴木愛大西葵鬼頭桜

25T/-4/諸見里しのぶ ほか
(以下予選落ち)
63T/+1/横峯さくら ほか
94T/+7/大山志保 ほか

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