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金愛淑首位。1打差に服部など4人

神奈川県で行われた新キャタピラー三菱。気温23度・くもりとプレーヤーにとっては暑過ぎず有りがたい天候だった。初日を3アンダーとリードしたのは韓国の金愛淑。すぐ後1打差に服部道子・三橋里栄・具玉姫・元載淑が追いかけている。昨年優勝の小野香子は3オーバー50位タイと出遅れ気味。

「もう最高!」というのは6バーディを決めた金愛淑。ショットもいいし、ドライバーは問題ないという。アウトからスタートして前半はボギーなしの3バーディ。後半出だしを連続ボギーとし、トータル3ボギーで貯金を半分に減らしたが「上出来です」と満足の様子。「先週もコースの状態は良かったんですけどね」
NEC軽井沢72では初日4アンダーと健闘したものの第2ラウンドの中止で調子が狂ったか最終日でコケ、2位から39位まで後退している。「野芝なので気になるけど、フェアウェイに打って行ければいいかなと思っています」

2位タイと初日をいい位置につけた服部道子は5バーディ、3ボギー。「最近初日からアンダーでまわれていなかったので、本当に嬉しい」パッティングが上向きになり、入らないまでも狙ったところにいくことが多かったという。「調子がスコアに直結するコースなので試行錯誤せず、明日はシンプルに行きます」

プロ入り10年目になる三橋里衣は、今季から「里栄」を「里衣」に変えた。「このところいいスコアが出そうで、出なかった」今日は4バーディ、2ボギーの2位スタート。8番ホールでは1打目が木の下で止まった。しかし改名効果か「てっきりOBだと思った」ボールを2打目で3メートルにつけてバーディとした。「明日はテンポよくまわっていきたい」

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1999年 新キャタピラー三菱レディース




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