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来たきた、ウェブが来た。6アンダー2位に2打差の単独首位になった。

東京よみうりカントリークラブで行われているニチレイカップワールドレディスの2日目。ディフェンディングチャンピオンのK.ウェブが確実にスコアを伸ばし、単独首位。昨年同様2日目に抜け出し、連覇を狙う。

初日2アンダーで3位と落ち着いたスタートをきったウェブは、2日目には天候も回復し、他の選手もスコアを伸ばすと読んでいた。その予想通り、自身も4バーディ、ノーボギーで6アンダーで2位に2打差をつけ単独首位に上がった。
「昨日言った通りよかった。良かった要因はドライバー。アイアンもよくないところもあったけど、アプローチでいいとこがあった」ウェブはパー5でスコアを伸ばしたいといっていたが、その通り4つのうち3ホールでバーディを奪った。

そして、この日大きくスコアを伸ばしたのが、先週ツアー初優勝を果たした天沼知恵子。1番ホールをバーディでスタートすると、3番、4番ホールも連続バーディ。後半も2つスコアを伸ばし、4アンダーで2位グループに浮上した。
「今日のこのスコアは結果的には良かったです。昨日は疲れもあったし、足に痛みもあった。でも、今日はテーピングをしたので、痛みがなく楽しくプレーすることができました」初優勝での疲れがあるものの、ショットの好調さは維持しているようだ。

天沼と同じ2位グループには、高村亜紀、坂東貴代と招待選手のC.コークが首位ウェブに2打差につけている。4日間競技は、明日の3日目にスコアを伸ばすことが大事だが、1人でも多くの日本人選手がウェブに粘り強くついていってもらいたい。

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