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新旧女王対決!首位の大山を上田が2打差で追う!

兵庫県にある六甲国際GCで行われている国内女子ツアー第14戦「サントリーレディスオープン」の3日目。天候に恵まれた週末と、人気選手の活躍で盛り上がる会場には、昨年を大きく上回る7,609人の大ギャラリーが押し寄せた。

この日、注目を集めたのは、単独首位からスタートした大山志保。1番から幸先良くバーディを奪った大山は、8番までに3つスコアを伸ばして後続を引き離す。だが、9番で第2打をグリーン手前のバンカーに入れると、「上げようと思ったら、下が意外に固かった」と、脱出に失敗し、球があごのすぐ下に止まってしまう。4打目でかろうじてラフに出したが、そこからアプローチをオーバーし、返しのパットも外してトリプルボギーとしてしまう。

しかし、「中途半端なボギーより良かった。よし、これからだと思えました」という大山は、折り返した11、12、14、15番とショットをピンに絡めてバーディを量産。最終ホールをボギーとしたものの、結局この日も3つスコアを伸ばして通算9アンダーでフィニッシュ。2位の上田桃子に2打差をつけて単独首位をキープした。「ドキドキ、ワクワクです」という大山。明日の最終日に新旧賞金女王が対決することになった。

通算7アンダーで単独2位の上田は、5つのバーディを奪ったものの3つのボギーが響いて大山との差を2打に広げられた。「向こうで1打1打の重みを改めて感じました。差は大きいけど、自分が納得するプレーをして、自信なり収穫を掴んでアメリカに帰りたい」と最終日への抱負を語った。

通算5アンダーの3位タイにつけたのは、イム・ウナ横峯さくらの2人。4名が決勝ラウンドに進んだローアマチュア争いも熾烈で、通算イーブンパーの藤本麻子を、1打差で宮里美香酒井美紀の2人が追いかけている。

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