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馬場がイーグルで逆転首位!古閑は4打差

熊本県にある熊本空港CCで行われている国内女子ゴルフツアー第6戦「ライフカードレディス」2日目。朝から太陽が顔を出し、気温は19度まで上昇。午前中は微風だったが、午後に入ると徐々に風が強くなり選手達を苦しめた。

2日目を終えて単独首位に立ったのは、初日4位の馬場ゆかり。1番でバーディを奪ったものの、その後は3つのボギーを叩いて一時はイーブンパーまで後退した。だが、11番パー5でアプローチを3mに寄せてバーディを奪うと、続く12番ではカラーから8mを沈めて連続バーディ。15番でもバーディを奪うと、圧巻は最終18番。ピンまで205ヤードのセカンドショットを5Wで10mにつけ、「上りの軽いフックライン」を沈めてイーグルフィニッシュ。一気に首位に躍り出た。

「あと18ホールあるし、このコースは何があるか分からない。明日も自分のリズムを保って、良い結果なら最高です」と話す馬場ゆかり。大会前のプロアマ戦で優勝した馬場だが、今大会はプロアマで勝った選手は本大会で優勝できないというジンクスもある。「(ジンクスを)破るのに一歩近づきましたね」と笑顔を見せた。

通算4アンダー、1打差で単独2位に続くのはこの日一つスコアを伸ばした米山みどり。「機を待ちます」と、ベテランの落ち着きで逆転を目指す。通算2アンダーの3位タイは、三塚優子諸見里しのぶの2人。ともに第一声が「疲れたぁ」。終盤、粘りを見せて優勝争いに踏みとどまっている。

地元熊本の古閑美保は、首位と4打差の5位タイ。昨年プロテストに合格した同じく熊本出身の一ノ瀬優希が、通算イーブンパーの7位タイにつけている。

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