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「死んでも入れようと思った!」執念のパットでプレーオフにもつれ込んだ!

国内女子ツアー「東洋水産レディス北海道」の最終日は予報どおりの雨模様になった。気温は22度と予想より低くはならなかったが、薄く靄(もや)のかかった状態になった。

この日スコアを伸ばしたのはベテランの具玉姫だった。3アンダー3位からスタートした具は、前半だけで5バーディを奪い8アンダーで単独首位に立った。しかし、勢いはここまで。後半は2バーディ、2ボギーとなり、8アンダーで後続組を待った。

6アンダーの単独首位で最終日を迎えた中島千尋は、前半は2バーディ、2ボギーでスコアを伸ばせなかった。しかし、中島は諦めなかった。12番でバーディを奪い、15番パー5で8アンダーの具に並んだ。しかし、16番でボギーを叩き再び1打差。

「17、18で連続バーディを取らないと勝てないと思っていましたので、17番でパーだったから18番はイーグルを狙っていました。でも、グリーンに近づいて初めて1打差ということを知りました。だから、18番のバーディパットは死んでも入れようと思いました」

4メートルのバーディパット。慎重にラインを読みしっかり打った。ボールがカップに吸い込まれる瞬間、中島は右手を前方に突き出しガッツポーズを決めた。

そして、プレーオフ1ホール目。中島がボギーでホールアウトしたのに対し、具は1メートルほどのボギーパットを外してしまった。この瞬間、中島の4年ぶりツアー通算3勝目が決まった。

「4年ぶりの優勝、長くは感じません。その前の優勝は10年前でしたから」1988年にツアー初優勝をあげた中島は、10年後に2勝目、そして今回が4年後、次の優勝は何年後になるのか!?中島の実力を考えると、毎年勝ってもおかしくないのだが...。

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