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コースとの相性!?佐伯が飯島、穴井と並び首位タイ

◇国内女子◇フジサンケイレディスクラシック初日◇川奈ホテルGC富士コース(静岡県)◇6,407ヤード(パー72)

一度優勝しているからなのか、今季すでに1勝している調子の良さなのか、佐伯三貴が6バーディ、2ボギーの4アンダーをマークして、飯島茜穴井詩と並び首位タイスタートを切った。佐伯は2007年、東北福祉大在学当時に、この大会でツアー初優勝を果たした。

首位で並ぶ飯島は06年大会で大山志保とのプレーオフに進出するも、18番のグリーンで苦戦し優勝を逃した経験を持つ。また、穴井は飛距離に定評のある選手で、09年覇者のタミー・ダーディン(オーストラリア)や10年覇者の服部真夕と同レベルの飛距離で難コース川奈攻略を狙う。

首位と1打差の3アンダー4位は馬場ゆかり原江里菜下村真由美の3人。さらに1打差の2アンダー7位タイには08年の覇者、上原彩子をはじめ、横峯さくら、藤田幸希、竹末裕美鬼澤信子など13人が並んでいる。

<首位タイの佐伯、今季1勝に「ホッとしてはいない」>

佐伯の名前を一気に知らしめた、07年大会でのツアー初勝利。「嬉しいことも悲しいことも、両方経験してきた思い出のコース。私にとって、毎年プラスになる試合です」。その“嬉しい記憶”を再び刻むべく、4アンダー首位タイと絶好のスタートを切った。

「朝は調子が悪くて、今日はダメかな・・・」。その悪い予感どおり、序盤の3番でボギーが先行。6番(パー3)では3mのボギーパットを残す大ピンチを迎えるが、捻じ込んでボギーにとどめた。そして、これがバーディラッシュの起爆剤となる。「あれで、頑張ろうと前向きになった。その後に繋がったと思う」。7番、8番とバーディを重ねると、「前半をイーブンでターンできて、後半はラクに回れた」と、バックナインの4バーディへと繋げた。

しかし、その表情は晴れやか・・・とまではいかない。「後半はショットが良かったが、全体的に見れば、まだまだ反省する点は多い」と自らへの評価は厳しい。今季は早々に初勝利を挙げる順調なシーズンを送っているが、「去年は、勝ってホッとしてから崩れた。今年はホッとすることもなくて、1勝したとも思っていない」。厳しい自己評価は、その気持ちの現われでもあるのだろう。

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