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石川遼は4位タイで最終日へ! 単独首位には今野康晴が浮上

静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで開催されている、国内男子ツアーの第22戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」の3日目。午後に入り雨がパラつく生憎の天気となったが、会場には1万842人の大ギャラリーが詰め掛け、白熱の上位争いを見守った。

通算15アンダーの単独首位に浮上したのは、この日7バーディ、ノーボギーという完璧なプレーを見せた今野康晴。ショットが好調と話す今野は、初日から3日間連続ノーボギーという抜群の安定感を維持。明日の最終日は通算13アンダーで追う片山晋呉との直接対決となるが、去年の『ブリヂストンオープン』では、共に首位タイでスタートしながら片山に敗北。「あの時は負けちゃったので、明日は違うパターンにしたいと思います」と、昨年のリベンジを誓っていた。

片山は前半こそ1バーディと伸び悩んだが、後半に入り3バーディを奪い、この日「68」をマーク。首位の座は譲ったものの、今野に2打差の単独2位の位置から逆転勝利を狙う。通算11アンダーの単独3位には富田雅哉が続いている。

8位タイからスタートした石川遼は、前半2ボギーとスコアを落として折り返すが、後半に入りバーディラッシュを披露。13番からの4連続を含む6バーディを奪い、この日6バーディ、3ボギー。首位と6打差の通算9アンダーとし、トレバー・イメルマン(南アフリカ)、武藤俊憲らと並び4位タイに浮上して最終日を迎える。また、今田竜二は1ストローク伸ばすに止まり、通算8アンダーの10位タイに後退している。

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2008年 三井住友VISA太平洋マスターズ




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