2017年 アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ

高山忠洋が6打差トップの独走状態 2位に今平ら

2017年 アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ 2日目 高山忠洋
高山忠洋が2日間ノーボギーで首位を守った

◇国内男子◇アジアパシフィック ダイヤモンドカップ 2日目(22日)◇カレドニアン・ゴルフクラブ (千葉)◇7100yd(パー71)

2打差の首位で出た高山忠洋は5バーディ、ノーボギーの「66」でプレーし、通算14アンダーでトップを保った。今季初優勝に向けて、後続に6打差をつける独走状態を築いた。

「ピン位置が難しかった」というシビアなロケーションを無傷のノーボギーで完走。最大のピンチだった後半1番では、2.5mのパーパットをねじ込んだ。前週までの平均パット数は「29.67」で全体87位と低迷していたが、8月にそれまで2カ月ほど使用していたマレット型からエースのブレード型(オデッセイ ホワイトホット#6)に戻し、「フィーリングが良くなった」と復調につなげた。

2011年「カシオワールドオープン」以来の通算6勝目に向けて後続を突き放したが、「ショットは完璧じゃないし、貯金があっても不安は不安。リセットして臨みたい」と慎重な構えを崩さなかった。

2位に今平周吾、プーム・サクサンシン(タイ)、ジェイビー・クルーガー(南アフリカ)の3人がつけた。

賞金ランク2位の宮里優作は通算2アンダーの31位。開催地の千葉県出身で前週の日本ツアー「ANAオープン」で今季2勝目を挙げた池田勇太は通算1アンダーの40位になった。

片山晋呉は15番でのスコアの過少申告により失格になった。

今季4試合目となったがアジアンツアーとの共同主管競技は、優勝者に日本とアジアン両ツアーのシード権が付与される。

<主な成績>
1/-14/高山忠洋
2T/-8/今平周吾、プーム・サクサンシン、ジェイビー・クルーガー
5T/-7/大堀裕次郎、中島徹、片岡大育ソン・ヨンハン ほか

2017年 アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ 2日目 藤田寛之
悔しそうだな~
2017年 アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ 2日目 高山忠洋
ストレッチ、よく足上がるな~
2017年 アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ 2日目 稲森佑貴
グローブはめて、いざ出陣
2017年 アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ 2日目 今平周吾
勝利の女神がついとる
2017年 アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ 2日目 宮本勝昌
男前じゃん
2017年 アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ 2日目 正岡竜二
まだいけるで~
2017年 アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ 2日目 大堀裕次郎
じわりじわりと順位UP
2017年 アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ 2日目 中島徹
やってくれるな~5位タイ
2017年 アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ 2日目 永野竜太郎
イケイケ~15位タイに浮上
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