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細川が16アンダーで優勝

1996/08/04 18:00


バーディ、バーディで発進した細川和彦が結局5打差をつけて昨年のKBCオーガスタに次いでプロ入り2勝目。「優勝を意識したのは17番のバーディが入って4打差がついて、最後はボギーでもいいやって思った時」という。細川のスウィングは安定しているとプロの多くが認めているだけあって 自身も安定したスコアを生み出せるという。1勝目と2勝目との違いは、と聞かれて「泣かなかったことかな...」という辺りに自信の程が伺える。今後に期待したい。

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