ニュース

国内男子サンコーグランドサマーチャンピオンシップの最新ゴルフニュースをお届け

片山晋呉、差を広げて首位をキープ!

前日首位に立った片山晋呉が3日目も貯金を増やして首位をがっちりキープ。2位にはご存じ夏男・細川和彦が上がってきた。

片山は出だし1番ロングでセカンドを5メートルに乗せて幸先のよいイーグル。以後もボギーなし、2バーディとしっかりため込んだ。「ノーボギーというのは大きいですね。今年初めてのノーボギーです。昨日一昨日とつまらないボギーがあったもんで、今日は絶対ノーボギーでいこうと思っていたんです」

まだ疲れは出ていないという。ラウンド中も「体を伸ばし伸ばし」プレーした。「こういう展開になるとは想像もしていませんでした。こういう中でゴルフができるのは幸せです」
細川和彦は6バーディ、1ボギー。15番から17番までは3連続で沈めた。「夏、それも8月になるとほんとうに調子がいいんです。7月31日まではダメでも8月1日から良くなってしまう」

全英に出場した感覚がまだ体に残っている。特に風の計算のイメージ。「これ、イギスだったら何番かななんてキャディと話したりしてるんです」 イギリスに行ってからは、アゲンストの風の中で抑えて打つのが楽しくなったという。楽しいのはいいのだが、まだインパクトを強く打つクセが後遺症として残っている。良くも悪くも、全英オープン挑戦は大きな影響を及ぼしたらしい。

余談だが、細川は7月7日に引っ越しをした。その後の全英での成績は77位。帰ってきてからの新潟オープンで7位。今週のプロアマも7位。「7づくしです。明日7アンダーを出して優勝ならいいですね。優勝するか、それとも7位になるか」

関連リンク

1998年 サンコーグランドサマーチャンピオンシップ




特集SPECIAL

2018フェデックスカッププレーオフ 1000万ドルは誰の手に!?
1000万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹と小平智の現在地も!
HIGHLIGHT 永野竜太郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~