ニュース

国内男子日本プロゴルフマッチプレー選手権プロミス杯の最新ゴルフニュースをお届け

小山内護、公式戦を制す

マッチプレー初参加の小山内護が、谷口徹との激闘を制した。36ホールマッチの長丁場は4アンド3。小山内のツアー2勝目はおおきな重みのある公式戦だった。

「日本もののタイトルは、まだ実感がないです」という小山内。「タイマンだったら負けないぞ」という気持ちで戦いに臨んだ。体力はまだまだ余裕があったものの「最後の方でドライバーが曲がりだした。やっぱりプレッシャーがかかってきたのかな。でも2勝目です。ここまで来たのなら勝ちたいですから」

前半は谷口にリードを奪われた。しかし5番でイーブンに戻し、以後はトントン拍子。前半18ホールを終えて5アップ。あとは一進一退が続いて33ホール目で終わった。
「最後のパットは谷口さんのOBもあって、計算があわなくなってしまった。これ、入れたら勝ちなんですかと聞いてしまった」
「自分、頭、バカですから」と笑う。聞かれた谷口は「オー、勝ちだよ」と答えたという。早く入れろ!という感じだったそうだ。

3位決定戦は24ホールにまでもつれた。負けた渡辺司は「もう、疲れた・・」と悲鳴。D.イシイも「ふくらはぎがパンパン」になったとか。

(注) 2-1(2エンド1)とは1ホール残して(17番で)2アップの勝ち。19H 1upはエキストラホール19番ホールで勝負が決まり1アップ勝利の意味です。18番で決着がついた場合は1up、あるいは2upとなります。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

1999年 日本プロゴルフマッチプレー選手権プロミス杯




特集SPECIAL

全米オープン
2019年のメジャー第4戦「全英オープン」は18日(木)に開幕する。
2019年上半期 最も読まれたトピックス記事ランキング
2019年上半期に最も読まれたトピックス記事をランキングにしました!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。