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2位と5打差!今井克宗が初優勝に向けスコアを伸ばす!!

鹿児島県のいぶすきゴルフクラブ開聞コースで開催されている、国内男子ツアー第28戦「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」の3日目。曇り空ではあったが、風が吹かず開門コースとは思えないような好コンディション。多くの選手がスコアを伸ばした。

予選2日間7ストロークずつ伸ばし単独首位に立った今井克宗は、5つのバーディを積み重ね通算19アンダーまでスコアを伸ばした。後半はティショットでフェアウェイを捕える場面はほとんどなかったが、無理な攻めはせず慎重にパーをセーブしつづけた。最終18番パー5はスコアを伸ばしたいところだが、ティショットを右サイドのラフに打ち込むと、確実にレイアップし3オンのパー。ボギーを叩いたのは2日目の6番パー3の1つだけ。明日最終日もこの日のようなプレーが続けば今井の初優勝の確率はかなり高い。

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ところが、2位に5打差をつけているが、安心できないのは好スコアが続出していることだ。3日目のベストスコアは8アンダーの「64」。6アンダーの7位からスタートした田島創志が14アンダーまで伸ばし単独2位に浮上。ブレンダン・ジョーンズも8バーディを奪い12アンダーで4位につけている。

10アンダーの単独2位からスタートしたジョディ・ランダワは、2日目と同じように3つのボギーを叩き安定感に欠けた。しかし、8番パー5でイーグルを奪うなど3ストローク伸ばし13アンダーで3位にとどまっている。田島、ランダワ、ジョーンズと今シーズン優勝した3人が、初優勝を狙う今井にプレッシャーをかけるか、最終日の前半で展開が楽しみだ。

また、賞金王争いの渦中にいる伊沢利光、片山晋呉もスコアを伸ばし上位に食い込んできた。5ストローク伸ばした伊沢は9アンダーの10位、最終18番ホールで長いイーグルパットを沈めた片山は11アンダーの6位。次週行われる最終戦の優勝賞金が2000万円のため、今週伊沢が片山よりも500万円多く賞金を稼いだら、伊沢の賞金王が決まる。最終戦に持ち込むためにも片山は踏ん張りどころだ。

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