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P.マークセンが王手! 岩田、ヒョンソンが2打差を追う

◇国内男子◇フジサンケイクラシック 3日目◇富士桜CC(山梨)◇7,437ヤード(パー71)

首位タイからスタートしたプラヤド・マークセン(タイ)が5バーディ、2ボギーの「68」で回り、通算8アンダーの単独首位でホールアウト。3勝を挙げた08年以来、4シーズンぶりのタイトルに王手をかけて最終日を迎える。

通算6アンダーの2位タイに、ツアー初優勝のチャンスを迎えている岩田寛と、2週連続優勝がかかるキム・ヒョンソン(韓国)。通算5アンダーの4位タイに、藤田寛之キム・キョンテ(韓国)が続いている。池田勇太は通算3アンダーの7位タイ。細川和彦は通算2アンダーの11位タイに後退した。

<4シーズンぶりの勝利を狙うP.マークセンが首位浮上>
決勝ラウンドを首位タイで迎えたマークセンが堅実なゴルフで後続を突き放した。前半は3番、6番と2つのパー5できっちりとバーディを奪取。折り返しの9番で3パットボギーを叩いてしまうが、後半インも崩れない。「今日はドライバーが良かったので、バーディが獲れた」と11番を3つ目のバーディとすると、短い14番パー4では2メートルのバーディチャンスを活かした。最終18番では1.5メートルのパーパットを何とか沈めて小さくガッツポーズ。「ラウンド中、雨が降ったときにバーディチャンスを逃してしまったけれど、良かったと思う」と好感触を持ったままホールアウトした。

2008年にツアー初勝利を含む3勝をマークし、賞金ランキングで3位に入った。その後、勝利からは見放されているが、46歳は今季の賞金シード選手の中では最年長。アジアンツアー、欧州ツアーも掛け持ちし、各国でプレーを続けている。ゴルフが正式種目に復帰する4年後のリオデジャネイロ五輪については「もう、おじいちゃんになっちゃう。シニアだよ」と笑うが、「日本で1勝したい」という思いは強い。それでも最終日の戦い方は「優勝を意識するのではなく、3アンダー、2アンダーを目指すこと。終わってみたら優勝していたらいいね」と自分に課したノルマだけに集中する。

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