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塚田、呉が首位発進!松山30位、池田は出遅れ

◇国内男子◇サン・クロレラクラシック初日◇小樽カントリー倶楽部(北海道)◇7471ヤード(パー72)

塚田好宣、中国の呉阿順の2選手が「67」をマークし、5アンダーで首位発進を決めた。1打差の3位タイには津曲泰弦とタイのキラデク・アフィバーンラト。ツアー初勝利を狙う面々が上位でスタートを切っている。

さらに1打差の3アンダー5位タイには谷原秀人諸藤将次ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)ら11人。今季ツアー出場2試合目となったアマチュアの松山英樹は3バーディ、1ボギーの「71」で1アンダーの30位タイで初日を終えた。

ディフェンディングチャンピオンの池田勇太武藤俊憲片山晋呉らと同じく3オーバーの98位タイと出遅れている。

<塚田はパットが好調、最終18番では妙技も披露>
ツアー未勝利の42歳が、屈指の難コースとして名高い小樽でリーダーズボードのトップに躍り出た。今週から替えたパターがフィットし、前半のアウトから快調にスコアを伸ばした。1番で3mを沈めてバーディ発進とすると、続く2番でも2打目を1mに絡めて連続バーディ。さらに6番、9番と、小樽攻略のカギとなるパー5で確実にスコアを伸ばし、4アンダーで前半を折り返す。

13番(パー5)ではボギーを叩くが、直後の14番では2mのチャンスを決めて流れを切らさない。17番(パー3)でも6mを捻じ込みバーディを重ね、小樽の中でも難所として立ちはだかる上がり4ホールを1アンダーでフィニッシュ。首位でラウンドを終えるのは、実に06年の「ANAオープン」第3ラウンド以来2度目となる。

最終18番では妙技も披露。ティショットを大きく右に曲げ、隣の1番ホールからグリーンの手前に辛うじて乗せるが、カップまでは約30mの上りのラインを残す。「どうやっても届かない」と塚田が手にしたのは7番アイアン。「僕はちょいちょい、やってますよ。サンドウエッジで打つ時もあるし」。絶妙なタッチで低く打ち出されたボールはカップ手前1.5mに止まり、見事にパーをセーブ。「このコースは、去年に初めて予選を通ったぐらいだから苦手なんです」という難コースを、最後はベテランらしい老獪なテクニックで締めくくり自身初の首位発進へと繋げた。

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