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上位は混戦!松山英樹は40位タイ発進

◇国内男子◇~全英への道~ミズノオープン 初日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇7356ヤード(パー72)

全英オープン出場をかけた戦いは初日から大混戦となった。11時42分に降雨によるコースコンディション悪化のため中断に入ったが、約30分後の12時10分に再開。日没が迫っていたが、最終組も無事にホールアウトすることができた。

首位は5アンダーをマークした5人。上田諭尉今野康晴デビッド・オー(米国)、イ・キョンフン(韓国)、ジャン・ドンキュ(韓国)。今季から日本ツアーに参戦しているデビッドとキョンフンが奮闘。ホストプロの上田がミズノ契約選手で最高のスタートをきった。

首位と1打差の4アンダー6位は小田龍一近藤共弘手嶋多一イ・スンホ(韓国)の4人。近藤は3番パー3でホールインワンを達成した。3アンダー10位タイには2試合連続優勝を狙う藤本佳則池田勇太小田孔明など8人が集団を形成。今季ツアー初出場となる松山英樹は5バーディ、5ボギーと出入りの激しい内容でイーブンパーの40位タイとなっている。

<ホストプロの一人、上田諭尉が好発進>
大会を主催するミズノ社の契約プロである手嶋多一(4アンダー6位タイ)、鈴木亨(3アンダー10位タイ)がまずまずのスタートを見せる中、上田も負けてはいなかった。出だしの10番でバーディ発進を決めると、その後もグリーン上でのプレーが冴え、トータル6バーディ、1ボギーの「67」。冷たい雨風に見舞われた初日に好スコアをマークし、トップ集団に加わった。

上位4人が7月の海外メジャー第2戦「全英オープン」(19~22日、ロイヤルリザム&セントアンズ)の出場権を獲得できる今大会。「プロになった以上は出てみたい。打ちのめされてみたい」とメジャーへの思いを馳せ、大きな目を見開く。「そのためには良いスタートが切れた」。そしてもちろん、2007年「東建ホームメイトカップ」以来のツアー2勝目に向けても上々の滑り出しだ。

ホストプロが大会を制したのは中嶋常幸(当時はミズノと契約)が優勝した1986年大会が最後。「頑張っているところを見せて、クラブを宣伝しないと」と、リップサービスも忘れない。バーディ合戦の様相を呈しそうな争いを、自慢のギアで抜け出せるか。

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