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初日は日没サスペンデッド 谷口徹が暫定単独首位、石川は苦戦

◇国内男子◇日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 初日◇烏山城カントリークラブ(栃木県)◇7,193ヤード(パー72)

12時34分に雷雲接近のため一時中断。14時17分に再開したものの、18時34分に日没サスペンデッドとなった。第2ラウンドの再開は、明日11日(金)の6時40分を予定している。

暫定ながら7アンダー単独首位に立ったのは、7バーディ、ノーボギーと会心のプレーを見せた谷口徹。日没間際の夕闇に包まれた最終9番(パー5)をバーディフィニッシュとし、一昨年に続く大会2勝目に向けて好スタートを切っている。

6アンダーの暫定単独2位でホールアウトしたのは、昨年のアジアンツアー賞金王、フィリピンのジュビック・パグンサン。5アンダーの暫定3位タイに、ホールアウトした谷原秀人と、手嶋多一(14ホール終了)が並ぶ。ディフェンディングチャンピオンの河井博大は、1オーバーの暫定65位タイでホールアウト。石川遼は1ホールを残して2オーバーの暫定88位タイ、ホストプロの池田勇太は4オーバーの暫定118位タイでホールアウトしている。

<2年ぶりの奪還へ谷口徹が好発進>
夕闇に包まれながらホールアウトした谷口は、7アンダー「65」のラウンドを「今週も調子はあまり良くない中で、悪いなりにやっていたらこんなスコアが出た」とサラリと言ってのけた。スタートホールの10番で第2打をピンそば2メートルにつけてバーディ発進。その後は4つのパー5できっちりとバーディを重ねながら、見事にノーボギーフィニッシュ。

前夜からの雨により、この日は「プリファードライ」の特別ルールが採用され、ティグラウンドやグリーン上以外でもボールについた水分や泥をふき取り、プレースすることが認められていた。それでも「思ったほど関係なかった。ラフにはほとんどいかなかったし」と話すほど、ショットの安定感が光った。最終9番(パー5)の第3打を放った直後にサスペンデッドのホーンが鳴り響き、日没ギリギリで第1ラウンドを完了。翌日の第2ラウンドも予定されていたティオフ時刻で迎えられる。

2010年大会を制し、ディフェンディングチャンピオンとして迎えた昨年。2連覇へ闘志をみなぎらせていたが、3日目に腰痛のためまさかの棄権。「(ツアー初優勝を挙げた)河井くんに大きなプレゼントをあげた」と冗談めかして笑うが「去年がガックリやった」と唇をかむ。“リベンジ”、そしてメジャー4勝目へ、名手は日を追うごとにボルテージを上げそうだ。

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