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池田勇太が首位浮上!松山も急上昇!

北海道の小樽カントリー倶楽部で開催されている、国内男子ツアー第10戦「サン・クロレラ クラシック」の3日目。6アンダー4位タイからスタートした池田勇太が、この日のベストスコア「64」をマークし、通算14アンダーの単独首位に浮上した。

初日に6アンダーをマークし首位と1打差の2位につけた池田だったが、2日目はスコアを伸ばせず首位とは7打差がついてしまった。ところが、この日は前半に2つのバーディを奪うと、10番から3連続バーディを奪い、その勢いのまま13番パー5ではイーグル。続く14番もバーディを奪い、一気に首位へと駆け上がった。

1打差の通算13アンダー単独2位は、予選2日間首位をキープしていた平塚哲二。この日は3バーディ、3ボギーとスコアを伸ばせず、池田に首位の座を奪われてしまった。通算11アンダー単独3位はタイのキラデク・アフィバーンラト。通算10アンダーの単独4位に井上忠久が続いている。

そして、首位に浮上した池田と同じくベストスコアをマークしたのが、アマチュアの松山英樹だ。4番から3連続、そして8番から4連続とバーディを量産。12番で唯一ボギーを叩いたが、通算8アンダーでホールアウト。40位タイから6位タイへと急浮上し、最終日を迎える。

池田勇太が猛チャージ!今季初勝利へ「64」>
池田は前半アウトの9ホール、2番、4番でバーディを奪いながらもスコアを伸ばせない展開が続いた。しかし10番からは、13番(パー5)のイーグルも含め5ホールで6打伸ばすバーディラッシュ。今季初優勝に向け、持ち前の爆発力が帰ってきたことを印象付けた。ノーボギーラウンドはパーオン率88.89パーセントというショットの安定感が呼び込んだもの。最終日最終組でのプレーは過去10回。そのうち5回優勝している。「明日ちゃんと良いゴルフができれば、おのずと勝てると思う」と通算9勝目へ自信をのぞかせた。

<2位に後退の平塚哲二「ついていく」>
予選ラウンドで「65-66」をマークし通算13アンダーとして独走態勢を築いていた平塚だったが、この日はパットに苦しみスコアを伸ばせなかった。3番でボギーが先行し、後半出だしの10番もボギー。「ショットが良いところにつかなかった。今日は流れが悪かった」と口惜しそう。風の弱い条件下でスコアを伸ばせず肩を落とした。しかし2週前から痛めていた左手甲の状態も回復傾向。「(池田に)ついていくようにします」。明け渡した首位の座を再び取り返し、2年ぶりの勝利を掴めるか。

<アマの松山英樹も先輩・池田に負けじと「64」>
ムービングサタデーの主役は確かに池田勇太。しかし東北福祉大の後輩にあたるアマチュアの松山英樹も周囲をあっと言わせた。今季2度目のプロツアーで初の予選通過を果たすと、9バーディ、1ボギーの「64」。池田同様、昨年大会で石川遼がマークしたコースレコードにあと1打に迫るスコアを出した。「今日はアイアンの切れが良くなって、バーディチャンスについたので、このスコアになったと思います」。最終日は池田のいる最終組のひとつ前でラウンド。「明日も同じようなプレーができたらいいと思う」と再び怖いもの知らずのプレーを見せる。

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