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片山晋呉は7位タイスタート!尾崎直道ら3選手が失格に

国内男子ツアー第5戦「日本プロゴルフ選手権大会」が、岐阜県の谷汲カントリークラブで開幕。この日トップに立ったのは、まだ優勝の経験のない中田範彦。6アンダーまでスコアを伸ばし、トップに躍り出た。

1番からスタートした中田は、前半は1バーディ、2ボギー。1オーバーで折り返した。しかし後半に入って10番でイーグルを奪うと、そこから勢いに乗って5つのバーディを奪取。結果6アンダーとして、初日をトップで終えた。

「中日クラウンズ」での圧勝の片山晋呉は、3アンダーで矢野東横田真一らと共に7位タイとまずまずのスタート。また、2位タイには谷口徹今野康晴らが4アンダーとして、明日の2日目を迎える。

この日、コースの状態が悪くローカルルールにより、ボールを拾い上げて拭くことが出来、リプレースする、プリファードライが適用されていたが、尾崎直道深堀圭一郎丸山大輔の組で事件が起きた。3選手とも、このルールを使用するため、ボールを拾い上げたが、元の場所にリプレースせず、1クラブ以内にボールをリプレースしてプレーを再開。規則※20-1(球の拾い上げとマーク)により、2打罰が付加されるが、付加せずにそのままスコアカードを提出してしまったため、過少申告による失格となってしまった。

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2006年 日本プロゴルフ選手権大会




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