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片山晋呉が猛追を見せ単独2位に浮上!

茨城県の石岡ゴルフ倶楽部で行われている、国内男子ツアー第20戦「アコムインターナショナル」の3日目。台風の影響による雨と風の中、通算15アンダーで首位を守ったのがデビッド・スメイル(ニュージーランド)。そしてスコアを6つ伸ばした片山晋呉が、通算14アンダーの単独2位へ急浮上している。

片山は、出だしの2番から3番にかけて3連続バーディを奪うなど、計7つのバーディを奪取。17番で唯一のボギーを叩いたものの、7バーディ、1ボギーのスコア「65」をマーク。明日の最終日、優勝へ向けて万全の態勢といっていい。本人も試合後のインタビューで「今日はショットの距離感が良かったです。気持ちを込めてラウンドできたと思います。17番のボギーは仕方ないですね。明日は、もう勝つしかないんです。今の感じでやっていければ勝てるはず。勝ちたいとかではなくて『勝てる』と思うんです」と、自信に満ちたコメントを残している。

また、単独トップを守ったスメイルは、2バーディ、ノーボギーという我慢強いゴルフを展開。本人も、そんな粘りをインタビューで振り返っている。「今日はショートゲームが上手くいき、大切なパーパットを決められたので、気持ちを切らさずプレーできましたね。いいショットは少なかったけど、スコア自体には満足しています。17番、18番はボギーになりそうなピンチでしたが、17番はバンカーショット、18番ではセカンドパットがしっかり打てて上手くパーセーブできました。明日は、片山選手とのラウンドになりますが、ギャラリーも多くつくでしょうし、一緒にプレーすることを楽しみたいですね」。

さらに単独3位には、スコット・レイコック(オーストラリア)が、通算13アンダーでつけ、通算11アンダーの4位タイにもポール・シーハン(オーストラリア)、マンデー予選から勝ち上がってきた上田諭尉の2人が顔を揃えるなど、まだまだ混戦状態が続いている。

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2005年 アコムインターナショナル




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