ニュース

欧州男子バランタイン選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2日目は日没サスペンデッド! 片山晋呉は上位に踏みとどまる!

韓国・済州島にあるピンクスGCで開催されている、欧州男子ツアー第15戦「バランタイン選手権」の2日目。強風の影響でスタートが遅れた結果、日没サスペンデッドとなり、グラエム・マクドウェル(北アイルランド)が暫定首位に立っている。

朝から吹き荒れた突風により、2時間15分遅れでのスタート。風が止んだ後に始まった第2ラウンドは、強豪たちが軒並みスコアを伸ばした。その中で首位に躍り出たのがマクドウェル。1イーグル、6バーディで「64」をマークしホールアウト。通算12アンダーとして、3位タイから一気に暫定首位に躍り出ている。

通算10アンダーの暫定2位タイにつけているのは、今大会初代チャンピオンの有力候補の一人であるジーブ・ミルカ・シン(インド)と、ヨハン・エドフォーズ(スウェーデン)。安定感抜群のシンは、6バーディ、ノーボギーと、前日に引き続き好スコアをマーク。エドフォーズはコンスタントにスコアを伸ばし「65」でラウンド。ともに首位を視野に入れ、3日目に臨む。そこから1打差の通算9アンダー、暫定4位タイには地元・韓国のキム・ヒュンテが名を連ね、大会を盛り上げている。

3位タイと好スタートを切った片山晋呉は、5バーディ、3ボギーと安定感を欠きながらも、かろうじてスコアを伸ばし、15ホール終了時点で通算6アンダー。暫定10位タイに踏みとどまっている。地元での優勝を目指す崔京周は、通算4アンダーの暫定19位タイに浮上。その他、110位タイと出遅れた深堀圭一郎は14ホール終了時点でイーブンパーまで戻し、暫定56位タイ。予選突破が見えてきている。それとは逆に、谷原秀人は通算6オーバー、暫定113位タイでホールアウト。近藤智弘も5ホールを残して113位につけているが、予選通過は厳しい状況となっている。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 バランタイン選手権




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。