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欧州男子ダンヒル・リンクス選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2009年 ダンヒル・リンクス選手権
期間:10/01〜10/04 セントアンドリュース/カーヌスティ/キングスバーンズ(スコットランド)

S.ダイソン、聖地で今季2勝目!

スコットランドのセント・アンドリュース、カーヌスティ、キングスバーンズの3コースで開催されている欧州男子ツアー第41戦「ダンヒル・リンクス選手権」の最終日。サイモン・ダイソン(イングランド)が通算20アンダーで今季2勝目を手に入れている。

3つのコースを舞台に繰り広げられてきた戦いも今日が最終日。途中、強風の影響で1日順延となったが、ついにセント・アンドリュースに辿り着いた。その舞台で主役を務めたのはダイソンだった。ロリー・マキロイ(北アイルランド)と並び、2位タイからスタートしたダイソンは連続バーディで豪快に発進すると、1ホール置いて4番から今度は4連続バーディをマークして単独首位に。全体的にスコアメイクに苦しんだ後半もしっかりとイーブンで乗り切り、通算20アンダー。2位に3打差をつけて勝利。聖地で見事なゴルフを披露した。

通算17アンダーで2位タイに食い込んだのは、マキロイとオリバー・ウィルソン(イングランド)。前半順調にスコアを伸ばしたマキロイであったが、後半はスコアを落としてダイソンに振り切られ、2位のままフィニッシュ。ウィルソンは前半の3連続バーディを含む7バーディ、ノーボギーでラウンド。ベストスコアをマークする活躍で14位タイから2位タイにジャンプアップして大会を終えている。

通算16アンダー、4位タイには、前日と変わらず地元スコットランドのリッチー・ラムジーとラファエル・カブレラ-ベロ(スペイン)がそのままフィニッシュ。単独6位にはロス・マクゴワン(イングランド)、首位からスタートしたルーク・ドナルド(イングランド)はスコアを落してダレン・クラーク(北アイルランド)とともに7位タイで大会を終えている。

L.ドナルド、ベストスコアで単独首位に躍り出る!

スコットランドのセント・アンドリュース、カーヌスティ、キングスバーンズの3コースで開催されている欧州男子ツアー第41戦「ダンヒル・リンクス選手権」の第3ラウンド。ルーク・ドナルド(イングランド)が通算15アンダーで単独首位に立っている。

初日に出遅れたものの、第2ラウンドで躍進し、上昇ムードにあった中、前日の強風による競技中止。この影響がどう出るかであったが、ドナルドに全く影響はなかった。16位タイで迎えた第3ラウンドは、スタートホールから連続バーディを決め、後半にも2度の連続バーディをマークするなど、1日おいても変わらず好調を維持。ベストスコア「64」をマークし通算15アンダー。単独首位に立ち、明日月曜日の最終ラウンドに臨む。

通算14アンダー、2位タイにはロリー・マキロイ(北アイルランド)とサイモン・ダイソン(イングランド)の2人。首位タイで第3ラウンドを迎えたマキロイは、立ち上がりの3番でイーグルを決めるなど好スタート。しかしその後は3ボギーを叩いて折り返すと、後半3つのバーディを取り返したものの首位の座はドナルドに譲ってしまった。同じく2位タイに並んでいるダイソンも欧州屈指の実力派。白熱した最終ラウンドになることは間違いない。

通算13アンダー、4位タイには、地元スコットランドのリッチー・ラムジー、ラファエル・カブレラベロ(スペイン)、そして北アイルランドのマイケル・ホーイダレン・クラーク、の4人。続く8位タイにはミッコ・イロネン(フィンランド)ら3人が並んでいる。上位の実力は拮抗。逆転劇の可能性も十分だ。

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