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2009年 ケルティックマナー・ウェールズ・オープン
期間:06/04〜06/07 場所:ケルティックマナー・リゾート(ウェールズ)

3日目はサスペンデッドに! 暫定首位にN.ドハティら3人が並ぶ

ウェールズにあるケルティックマナー・リゾートで開催されている欧州男子ツアー第25戦「ケルティックマナー・ウェールズ・オープン」の3日目。暫定首位にニック・ドハティ(イングランド)、イグナシオ・ガリード(スペイン)、イエッペ・ハルダハル(デンマーク)の3人が、通算5アンダーで並んでいる。

朝から降った大雨が、混戦模様に拍車をかけた。大雨の影響により、6時間以上スタートに遅れが出た3日目。その影響を受けてか、スコアは全体的に低調気味となった。8位スタートのドハティは1アンダー、4位スタートのガリードはイーブンと、スコアメイクに苦しみながらの暫定首位。もう一人の首位、ハルダハルが数少ない60台をマークし、通算5アンダーで並んでいる。この勢いの差が最終日にどのような結果をもたらすのか?

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通算4アンダー、暫定4位タイにつけているのは、12位タイから1つスコアを伸ばして順位を上げたサイモン・ダイソンポール・ワーリング(ともにイングランド)、そして単独首位からスタートしたリッチー・ラムゼー(スコットランド・16H終了)の3人。ラムゼーは、16Hまでに4つのボギーを叩くなど振るわなかった。

続く通算3アンダー、暫定7位タイには、ジーブ・ミルカ・シン(インド)、ファブリツィオ・ザノッティ(パラグアイ)、二クラス・ファス(スウェーデン)ら7人。首位から2打差の間に13人がひしめく大混戦となった今大会。最後の最後までもつれる可能性は高い。

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