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欧州男子インドネシアオープンの最新ゴルフニュースをお届け

2005年 インドネシアオープン
期間:03/24〜03/27 チェンカレンGC(インドネシア)

ウィラチャントがぶっちぎりの優勝!溝口は6位でフィニッシュ

インドネシアのジャカルタにあるチェンカレンGCで行われている、欧州男子ツアーの第10戦「インドネシアオープン」の最終日。この日は第3ラウンドの途中からスタートと長丁場の戦いとなった。

優勝したのはT.ウィラチャント(タイ)。第3ラウンドの10番ホールからスタートし、3つスコアを伸ばして18アンダーで第3ラウンドを終える。続く最終ラウンドでも8バーディ1ボギーの快心のゴルフを披露したウィラチャントが2位以下に5打差をつけてのぶっちぎり優勝を飾った。ウィラチャントは4月に行われる「ダイナスティカップ」アジア代表選手の一人。日本にとって新たな強敵が現れた。

また通算20アンダーの2位にはラファエル・ジャクリン(フランス)。通算19アンダーの3位にアダム・フレザー(オーストラリア)。4位タイに日本ツアーで活躍するフランキー・ミノザ(フィリピン)と、優勝候補に挙げられていたコリン・モンゴメリー(スコットランド)が最終ラウンドで快スコア「60」をマークし、上位に食い込む意地を見せた。

一方、日本勢の中で健闘を見せたのは溝口英二。第3ラウンドの13ホール目からスタートした溝口は、18番で1つスコアを伸ばし第3ラウンドで好スコア「64」をマーク。続く最終ラウンド、前半はなかなかスコアを伸ばせず我慢のゴルフを強いられるも、9番からのバーディを皮切りに4つスコアを伸ばして通算17アンダーの6位でフィニッシュした。

そのほかもう一人奮闘していた冨山聡は、決勝ラウンドでスコアを伸ばすことができず、通算10アンダーの31位タイで競技を終えている。

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