2006年 BMW選手権

D.ハウエルが首位をキープ!E.エルスは12位タイへ浮上

イングランドにあるサーレイ、ウェントワースクラブで開催されている、欧州男子ツアー第22戦「BMW選手権」3日目。サスペンデットとなった第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行なわれ、デビッド・ハウエル(イングランド)が通算14アンダーでトップに立った。

ハウエルは、バーディを積み重ねていき好調なゴルフを続けた。終わってみれば、4バーディ、1ボギーでスコアを3つ伸ばして首位を守っている。

通算11アンダーの単独2位には、ミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)が浮上し、通算8アンダーの3位タイに、ポール・ケーシーとサイモン・カーンのイングランド勢がつけた。

注目のアーニー・エルス(南アフリカ)も、7バーディ、4ボギーと3つスコアを伸ばし、通算4アンダーの12位タイへポジションをアップ。強豪勢では、レティーフ・グーセン(南アフリカ)が、通算2アンダーの24位タイ。マイケル・キャンベル(ニュージーランド)は、通算2オーバーの51位タイに沈んでいる。

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