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桃子のガッツUSA!!

桃子、踏んだり蹴ったり「木につかまったり」

2010/03/06 18:14


国内女子ツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の2日目。2アンダーの8位タイとまずまずの位置からスタートする上田桃子だが、心の中では前半から飛ばしていきたいという焦りがあった。

地元の大声援を受けてラウンドする宮里藍と同じ組で、大ギャラリーを背負ってのラウンドではあるが、1番から自分のゴルフに集中しようと表情は真剣モード。スタートの1番でバーディを奪うと、4番パー5でも3打目でピンの左1mにピタリと寄せてバーディ。この時点でスコアを2つ落とした宮里に4打差を付けると共に、首位とは1打差まで浮上していた。

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ところが、7番パー5で残り110ヤードの3打目を40ヤードもショートするミスショット。さらに3打目のアプローチがピンを5mもオーバーしてボギーを叩いてしまう。さらに前日もミスした9番でもボギーを叩き、スタート時のイーブンパーに戻してしまった。

「前半に伸ばしたかったけど、今日は自分の日ではなかった。調子自体は良かったので、後半は風が強くてショットの距離が合わなかった」と振り返るように、中盤のボギーを皮切りに、チャンスにつけることも出来ず苦しいゴルフとなってしまった。

「風は吹いたり止んだりで難しかった・・・」という上田。その言葉の通り、セカンドショットの際には、クラブ選択に時間を費やし、再チョイスしたクラブで何度も距離感のミスをしてしまった。「まあ、運も無かったですね」という上田の極めつけは、18番パー5だ。

2打目でグリーン方向を狙って打った球が、左方向に曲がり、ギャラリーが見守るその頭上の木に引っかかってしまった。幸い、テレビ中継用のビデオカメラで自分のボールだと確認できたため、アンプレアブルの処置を行い、ボギーに収めることはできた。

首位と5打差の21位タイで迎える最終日は「流石に差が開いてしまったので・・・。下から追い上げます。勝つだけでなく良いゴルフを心がけます。今日かみ合わなかった分、明日かみ合うかも知れません。午後は風が吹くと思うので、早めにいいスコアを出したい」と逆転優勝ではなく、着実に出来る目標を定めた。

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