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石川遼

4打差を追う石川遼「勇太さんの眼中に入れるように」

国内男子ツアーの今季第18戦「キヤノンオープン」2日目。4アンダーの4位タイから出た石川遼は5バーディ、3ボギーの「70」とスコアを2つ伸ばし通算6アンダーとしたが、順位では6位タイに一歩後退した。

穏やかな風、ボールの止まりやすいグリーン。例年展開されるバーディ合戦の準備が整った戸塚カントリー倶楽部 西コース。しかし石川の序盤は、そのチャンスをグリーン上で逃すシーンが目立った。出だしの1番から2.5メートルのバーディパットを外すと、2番(パー5)、5番(パー3)で3パットボギー。初日の好スタートから一転し、大ギャラリーからため息が漏れた。

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しかし「今日一日でのミスはあの2つだけ。(ストロークの際に)ちょっと緩んで、顔が上がってしまうのを修正できた。3パット2つで吹っ切れたところがある」と3オン1パットとした7番(パー5)から2連続バーディを決めて挽回すると、11番(パー3)ではティショットをピン手前2メートルにつけて3つ目。12番でショートパットを外してボギーとしたが、直後の13番(パー5)ですぐさまバーディを取り返す。終盤は17番で5つ目のバーディを決め、なんとか上位に喰らい付いた。

トップを快走する池田勇太とは4打差で迎える決勝ラウンド。勢いづけば、いとも簡単にビッグスコアを出す可能性があるプレーヤーであることは熟知している。それだけに「これ以上、離されない様に。勇太さんを楽にさせてはいけない。今、勇太さんの眼中には誰もいないはず。早く眼中に入れるようにしたい」と、決勝ラウンドの早い段階で池田にプレッシャーをかける重要性を口にした。(神奈川県横浜市/桂川洋一)

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