2007年 AT&T選手権

T.カイトがM.オメーラに並ぶ!

テキサス州にあるオークヒルズCCで開催されている、米国チャンピオンズツアー第28戦「AT&T選手権」の2日目。マーク・オメーラと、トム・カイトが首位を並走している。

首位から3打差の4位タイからスタートしたカイトは、8番からの前後半にまたがる3連続バーディを含む、6つのバーディをマークし、この日のベストスコア「65」をマーク。通算11アンダーまでスコアを伸ばし、首位のオメーラを捕らえた。

8位タイからスタートしたマーク・ジェームス(イングランド)は、10番までに6つのバーディを奪い、通算9アンダー。2位タイからスタートしたジョン・クックとともに、首位から2打差の3位タイにつけ、最終日に逆転優勝を狙う。

首位から3打差の通算8アンダー、5位タイにつけているのは、連覇を狙うフレッド・ファンクのほか、8つのバーディをマークしたデーブ・ストックトン、6バーディ、1ボギーの好内容でラウンドしたローレン・ロバーツら、総勢5名。混戦ながらも、十分に逆転優勝の可能性を残している。また、倉本昌弘は前半にスコアを崩したのが響き、通算3アンダー。27位タイに後退している。

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