2012年 グレーターヒッコリークラシック

F.ファンクが逃げ切り今季2勝目!

◇米国シニア◇グレーターヒッコリークラシック 2日目◇ロックバーンG&S(ノースカロライナ州)◇7,046ヤード(パー72)

単独首位でスタートしたフレッド・ファンクが通算15アンダーで逃げ切り、今季「インスペリティ選手権」に続く、シーズン2勝目を飾った。

最終組からスタートしたファンクは、11番までパーを重ねる我慢のゴルフを強いられる。この日ファンクにプレッシャーをかけ続けたのは、ダフィー・ウォルドーフ。序盤から猛攻を見せ、6ストローク伸ばすと、一時はファンクと首位タイに並んだ。しかしファンクが最終18番で渾身のバーディパットを沈めて逃げ切り、優勝を飾った。

通算10アンダーの単独3位にはマーク・ウィーブ、通算9アンダーの4位タイにはジェイドン・ブレイク、ジョン・クック、ピーター・シニア(オーストラリア)ら5選手が並んだ。そのほか現在賞金ランクトップのベルンハルト・ランガー(ドイツ)は通算8アンダーの9位タイ、同ランク2位のマイケル・アレンは通算6アンダーの16位タイでフィニッシュしている。

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