2012年 全米シニアオープン選手権

T.カイトが首位発進!室田は50位Tのスロースタート

2012年 全米シニアオープン選手権 初日 トム・カイト
5アンダーをマークし単独首位に立ったトム・カイト(Gregory Shamus/Getty Images)

◇米国シニアメジャー◇全米シニアオープン選手権初日◇インディアンウッドG&CC レイクオリオン(ミシガン州)◇6,862ヤード(パー70)

メジャー第4戦「全米シニアオープン選手権」が12日(木)に開幕。その初日、トム・カイトが1イーグル、5バーディ、1ダブルボギーの「65」をマークし、単独首位に立っている。

午後組でスタートしたカイトは、「自分でも信じられない」と前半を5バーディ、1イーグルとスコアを伸ばし「28」のビッグスコアをマーク。後半はパーを重ねるも17番(パー3)でダブルボギーを叩き、5アンダーで単独首位の好スタートを切った。

首位と1打差、4アンダーの2位タイには、ベルンハルト・ランガー(ドイツ)、ランス・テン・ブロエックの2選手、3アンダーの4位タイにはトム・パーニスJr.、ジェフ・スルーマン、フレッド・ファンク、コリー・ペイビン、ミカエル・ホグバーグ(スウェーデン)の5選手が並んでいる。

そのほか、日本から唯一出場している室田淳は3バーディ、4ボギーの1オーバー、50位タイとまずまずのスタートで、2日目以降の巻き返しが期待される。

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