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2005年 SBCクラシック
期間:03/11〜03/13 バレンシアCC(カリフォルニア州)

青木功は6位に後退 飯合肇は18位へ浮上!

カリフォルニア州のバレンシアCCで行われている、米国チャンピオンズツアー第5戦「SBCクラシック」の2日目。大会初日、各選手がスコアメイクに苦しむ中、最高のスタートを見せた青木功だったが、この日は我慢のゴルフを強いられた。

首位スタートの青木は、出だしの1番パー5でボギーを叩き出端をくじかれたが、7番パー3でバーディを取り返し、前半をイーブンパーで折り返す。だが、後半の10番パー4で痛恨のダブルボギーを叩き大きく後退。15番で1つ取り返すも、結局この日は1つスコアを落としてしまい、通算2アンダーの6位に後退した。

好スコアが続出する中、大会2日目通算7アンダーの単独首位に立ったのはキース・ファーガス。8バーディ1ボギーの内容でこの日のベストスコア「65」をマークし、8位タイから一気に首位へ駆け上がった。

また、通算6アンダーの2位にマーク・マクナルティ。通算4アンダーの3位タイにゲーリー・マコードがつけている。マクナルティは6バーディノーボギーの安定したゴルフ。マッコードは9番パー5でイーグルが飛び出すなどアグレッシブなゴルフを展開し、首位をピッタリマークしている。

そのほか日本の飯合肇は、出だし連続ボギーと苦しいスタートを切ったが、その後はアグレッシブなゴルフを展開し、5バーディ3ボギーの内容でホールアウト。通算2オーバーまで戻し、36位タイから18位タイに浮上した。

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