2006年 3M選手権

A.ビーンが単独首位に立つ!日本勢は尾崎直道が24位タイ、倉本昌弘が48位タイ

米国チャンピオンズツアーの第20戦「3M 選手権」が、ミネソタ州にあるTPC of ザ・ツインシティーズで開幕。初日単独首位に立ったのは、5アンダーまでスコアを伸ばしたアンディ・ビーンだった。

3番、5番とバーディを奪って好発進を見せたアンディは、前半はそのまま2アンダーで折り返した。後半に入ると、1つのボギーがあったものの、4つのバーディを奪取し、結果5アンダーで単独首位に立った。

4アンダーの2位タイには、ローレン・ロバーツ、トム・パーツァーら5人が並ぶなど、首位から2打差以内に15人がひしめく混戦模様となっている。

一方日本勢では、尾崎直道が4バーディ、3ボギーと出入りの激しい内容ながらも1アンダーとして24位タイ。また、倉本昌弘は、1オーバーの48位タイとして、初日を終えている。

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