2006年 グレーターカンサスシティゴルフクラシック

倉本昌弘、飯合肇、尾崎直道が揃って15位タイ発進

米国チャンピオンズツアー第16戦「グレーターカンサスシティゴルフクラシック」が、カンサス州にあるザ・ニクラスゴルフクラブatライオンズゲートで開幕。この日、9アンダーで単独トップに立ったのが、デビッド・エドワーズだ。

エドワーズは、3番から6番にかけて4連続バーディを奪うなど、計9つのバーディを奪取。しかもノーボギーでのラウンドで、最高のスタートを切っている。

7アンダーの2位タイには、デス・スミス(アイルランド)ら4人が続き、5アンダーの6位タイにも、ダナ・クイグリーら4人が並ぶ混戦となっている。

日本勢は倉本昌弘、飯合肇、尾崎直道の3人が、ともに首位と6打差の3アンダー、、15位タイとまずまずの滑り出しとなった。

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