2015年 リゾートワールド・マニラマスターズ

谷昭範が2打差の6位に浮上 川村昌弘は10位で決勝へ

◇アジアンツアー◇リゾートワールド・マニラマスターズ 2日目◇マニラサウスウッズG&CC(フィリピン)◇パー72

11位からスタートした谷昭範が5バーディ、ノーボギーにまとめる「67」でプレーし、通算8アンダーの6位に浮上。首位争いに名乗りを挙げて、首位と2打差で決勝ラウンドを迎える。

通算10アンダーで首位に並ぶのは、ホン・チェンヤオとチェポ・リー(ともに台湾)、ジェイビー・クルーガー(南アフリカ)の3人。さらに1打差の9アンダー4位に、ラフィーノ・バイロン(フィリピン)と、首位から後退したニコラス・ファン(マレーシア)が続く。

ほかの日本勢では、11位から出た川村昌弘が連日の「69」とし、通算6アンダーの10位で決勝へ。木下稜介はカットラインに1ストローク届かず、通算1オーバーの68位で予選落ちに終わった。

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