2015年 マーキュリーズ台湾マスターズ

ラシド・カーンが首位浮上 日本勢すべて予選落ち

◇アジアンツアー◇マーキュリーズ台湾マスターズ 2日目◇台湾G&CC(台湾)◇パー72

首位と1打差の2位からスタートしたラシド・カーン(インド)が6バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「70」でプレーし、通算6アンダーで首位に浮上した。

通算5アンダーの2位には、首位から発進したダニー・チア(マレーシア)。通算1アンダー3位には梁津萬(中国)、シディクール・ラーマン(バングラデシュ)ら5選手が続いた。

日本から出場した谷昭範は通算7オーバーの52位で、カットラインに1打及ばず予選落ち。木下稜介は通算13オーバー、海老根文博は通算14オーバーとなり、2日間で姿を消した。

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