2014年 パナソニックオープン インディア

谷昭範は5打差11位で最終日へ ガンジーが首位堅守

2014年 パナソニックオープン インディア 3日目 ラヒル・ガンジー
ラヒル・ガンジーが初日から首位を堅守し、最終日を迎える※画像提供:アジアンツアー

◇アジアンツアー◇パナソニックオープン インディア 3日目◇デリーGC(インド)◇パー72

地元インドのラヒル・ガンジーが3バーディ2ボギーの「71」で回り、スコアを一つ伸ばして通算11アンダーとし、初日からの首位を守った。

シディクール・ラーマン(バングラディシュ)、ミサン・ペレラ(スリランカ)、シャハンカー・シャルマ(インド)の南アジア勢と、ウェイド・オームスビー(オーストラリア)の4人が、通算10アンダーの2位タイ。ガンジーと1打差まで詰め寄り、最終日の激戦を予想させる。タイのパヌポール・ピッタヤラットが通算9アンダーの6位で追う。

24位から出た谷昭範は7バーディ2ボギーの「67」とスコアを伸ばし、通算6アンダーの11位タイに浮上。首位を5打差で追い最終日を迎える。

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